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2016年07月7日
2016年05月11日
2016年02月22日
 
 
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magatama プラットフォームとは

パスワードレスを実現するためのサーバー、デバイス、SDK、アプリをトータルで提供する生体認証ソリューションです。

➡ magatamaサーバー・・・・クラウド基盤、オンプレミスでも構築可能なFIDOに対応した認証サーバーです

➡ magatamaデバイス・・・・ユーザーが所有するスマートフォン、タブレット、PCなどとBluetoothでペアリングをして利用します。

➡ magatamaSDK・・・・PCやモバイルのアプリケーションへ適用いただくために、SDKの提供を行っております。

➡ アプリ(magatama Utility)・・・ magatamaデバイスの管理機能、指紋の登録・削除等管理機能を備えております。

➡ FIDO導入キット・・・・クライアントとサーバーの基本的な認証機能を提供することにより、FIDOの世界を体感出来ます。

システム構成

FIDOの体感や導入イメージの具体化、事前検証を行っていく過程において、検証サービスをご提案させていただきます。

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クライアント側使用イメージ

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スマートフォンのブラウザ(アプリ)からサイトログイン時に「生体認証でログイン」を
クリックし、指紋センサーにタッチすると該当のサービスを利用することができます。
 
 

サービス導入までの流れ

FIDO認証を実装したいという企業様向けに、検証・構築・立ち上げ・運用の4つのフェーズにおいて、下記のサービスをご提供致します。

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NNL S3 AUTHENTICATION SUITE

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Nok Nok Labs 社(NNL社)は既存のオンライン認証技術における課題を解決するべく設立されました。Webスケールのセキュリティのプロトコルや製品の構築に関する豊富な経験と実績を有しています。NNL S3 AUTHENTICATION SUITE(NNL S3)はFIDO認証プロトコルで開発・構築が可能な業界初の製品です。NNL S3 はシンプル、強固かつスケーラブルに構成されており、FIDO Ready™認証デバイスをサポート、広範な環境を統合しています。

指紋認証/音声認証/顔認証/セキュアエレメント/Trusted platform modules

NNL S3 はNNL Multifactor Authentication Client(MFAC)とNNL Multifactor Authentication Server(MFAS)で構成されていますWebアプリケーションの認証はブラウザプラグインを介してJavaScriptライブラリを使用、携帯アプリの認証はNNLモバイルアプリSDKに統合することで有効になります。

magatamaが目指すパスワードレス社会

 

 
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最新の認証プロトコルFIDOに対応
FIDO に対応した生体認証は、内部的には2段階のプロセスを行っています。最初のプロセスではデバイスがユーザーの認証を行い、次のステップではサーバーがデバイスを認証します。サーバーからの認証チャレンジに対するレスポンス生成は、ユーザーが適切にデバイス上の認証をパスしたときのみ有効に動作します。一連のプロセスにおいて、ユーザーが入力した認証情報(生体情報、PINなど)はネットワーク上を流れたりサーバー上に保管されることはないため、これまで漏洩などの心配から利用が避けられていた生体認証が、本格的に普及し始める契機となっています。

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FIDO UAF magatama Authenticator
FIDO UAF magatama Authenticator は magatamaデバイスと組み合わせて利用できるFIDOに準拠した認証ミドルウェアです。FIDO Allianceにて公開されているUAF仕様に基づいて実装されたAndroidおよびiOSデバイス上で動く各社様アプリケーションに対し、magatamaを使ったFIDO UAF方式の認証機能を提供することができます。FIDO仕様はオープンであることから、多くのアプリに低コストでmagatama認証を統合可能となり、また、FIDOに対応した各社製品を組み合わせることによって、幅広いニーズに合った可用性の高い認証システムを構築することが可能となりました。

よくある質問

magatamaデバイスは個人で買えますか?
現在は法人様のみに販売をしております。

magatamaデバイスはどのOSで使えますか?
magatama Basicは Bluetooth LE 4.0の機能を搭載したAndroid 5.0以降のスマートフォン、タブレットおよび、iOS 8以降が動作するiPhone、iPadでご利用いただけます。

magatamaデバイスはWindows環境でも使えますか?
magatamaデバイスはBluetooth LE 4.0が利用可能なWindows環境に対応しています。動作に必要なソフトウェアは現在開発中です。また、弊社既存製品(EVE MA/ EVE FA)への対応も検討しております。

magatama認証サーバーをオンプレで構築することはできますか?
FIDO構築サービスとして開発・構築、運用・保守をサポートしておりますので、詳細についてはお問い合わせください。

magatama認証サービスはクラウドを使っていますか?
Amazon Web Services (AWS) を基盤としておりますが要望により別のクラウド基盤を使用することも可能です。

ライセンスのカウント方法はどうのようになりますか?
基本的にはユーザー単位でのカウントになります。アカウントが同じであれば別の端末、別の生体認証方法であっても1ライセンスとなります。

お試しでFIDO認証を使いたいのですが費用はどのくらいですか?
お客さまの環境に合わせて個別にお見積りをしますので、お問い合わせください。